メンバーのためにサービス

 
 
 

事業内容

 

日本は世界最大かつ非常に魅力的な市場の一つであるにもかかわらず、その独特の商習慣はよく知られており、慣れておく必要があります。両国の貿易関係は、今後さらに発展する可能性が高いため、皆様には我々と共に今後の活動と成功のためのパートナーとなっていただければ幸いです。

 

会員向けの事業

 

  • 日本市場で事業を行うための様々な活動、ビジネス会議、セミナーの開催。

 

  • 日本とイスラエルにおける提携企業の検索支援。

 

  • 日本市場に進出したいと考えている企業の初期支援と方向付けのため、各分野において日本での幅広い事業経験を持つ人たちによる“専門家パネルセッション”の開催。

 

  • 企業社員および代表団、日本およびイスラエルの政府高官などによる会議の準備と開催。

 

  • ビジネス関連の活動や日本文化の行事に関する最新情報の定期更新。

 

  • 商工会議所の会員が行う活動を関連企業へ宣伝する活動や、会社情報を当会議所事業主催者名簿や商工会議所のウェブサイトで公表するサービス。

 

  • メーリングリスト、ニュースレターやウェブサイトのバナーなどを使って日本に興味のある広い層へのマーケティングおよび宣伝のための足場の提供。

 

  • 日本市場で働く人々のための異文化トレーニングの準備および開催。

 

  • 今後の行事や選りすぐりの日本の最新情報に関する記事を盛り込んだ月刊ニュースレターの発行。

 

  • 特別な条件、特典や広範囲のビジネスにおいて割引の受けられる企業用クレジットカード イスラカードの発行。


 

ビジネス研修 ‘日本で事業を行うには’



 

商工会議所は長年にわたって日本との輸出、輸入業などのビジネスをさらに強化したい企業や個人を対象に、研修プログラムを提供してきました。研修の目的は、知識、スキル、慣習や企業倫理などの理解を高めることで、事業を行う際に注意すべき異文化間の違いを埋める手助けをすることです。



 

研修内容 — 研修中に使われる課題

 

企業倫理の特徴や文化的かつビジネス上の言動について、交渉方法、管理方法、意思決定方法、ビジネス上の会話、商習慣、してもいいこと、いけないことの心得などを題材にして探り、その背景にある地理的、歴史的、経済的理由にも触れます。


 

この研修とその内容は、商工会議所内で日本とのビジネスや取引に広い経験のある人、日本について大学で学んだ人、或いは日本に仕事や勉強のために滞在したことのある人などが専門家のチームとなって作成しました。中には日本語を流暢に話す人もいます。

 

このプログラムには個人やグループでのメンタリングも含まれており、日本とビジネスをしている企業の社員や出張前の準備として使うことができます。


 

これまでの実績

 

商工会議所はこれまで何年もの間、ハイテク関連企業、伝統産業やその他の著名な企業にこのコースを提供してきました。その他の顧客は、HPインディゴ、VICHAY、パサーブ(現在、PMC−シエラ)、ケター・プラスチック等です。



 

詳細については、当会議所責任者までご連絡ください。